ビジネス書・自己啓発

人生の終い方 「介護未満の父に起きたこと」「ひとりでしにたい」

義母は突然亡くなった。長男が産まれる1か月前のことだった。残された義父は、悲しむ間もないまま、一人の生活が始まった。親の世代にはよくあることだが、退職後、義母に生活のすべてを任せていた義父には生活能力がなかった。料理や洗濯・掃除はおろか、A...
絵本

絵本紹介(2025年11月後半)

2週間に1度、地域の図書館へ子どもを連れていき、絵本を借りてくるのが習慣。11月後半に借りた絵本を紹介します。だいこんどのむかし 渡辺節子・文 二俣英五郎・絵こどものころに読んだ昔話を見つけてあまりに懐かしくて借りてしまった。飢饉になりそう...
絵本

絵本の紹介(2025年11月前半)

子どもと選んだおすすめの絵本を紹介します。隔週で子どもと図書館に行き、みんなで読みたい絵本を選んでいます。その中でも特に反応が良かった作品を、紹介していきます。
小説

理想郷がない中で、私たちにできること 「世界99」村田沙耶香

世の中の悪いところを煮詰めたような小説だった。村田沙耶香「世界99」の、人間への解像度の高さといったら、ない。特に本作は、女性が受けるすべての苦難を徹底的に描き切っている。本作は、ある女性の一生を描いている。主人公の空子は、自身を「空っぽ人...
美術館

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

高校の時、情報の授業で「自分の関心があること」をPowerPointにまとめて発表する という授業があった。私はそのお題に、フィンセント・ファン・ゴッホ作「星月夜」を選んだ。後年、ゴッホが精神病を患った際に描いたそれは、幻想的なタイトルとは...
美術館

佐倉市立美術館「こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり」

2025年に佐倉市立美術館で開催された こうの史代展の感想です。
絵本

絵本紹介(2025年9月後半)

2025年9月 読んだ絵本紹介
小説

「YABUNONAKA」金原ひとみ

「YABUNONAKA」金谷ひとみ 読書感想です
小説

ババヤガの夜 王谷昌

ディズニー映画にいわゆる「お姫様」が登場しなくなって久しい。女性は女性らしく男性は男性らしく、女性の幸せは王子様との幸せな結婚などといった価値観が過ぎ去り、性別にかかわらず、自分の意志や夢に向かって戦っていくことこそ「主人公」であるべきだか...
お金・金融

DIE WITH ZERO | 投資先はオルカンでもなくS&P500でもなく『経験』に

ベストセラーDIE WITH ZEROを読んだ感想です。最近は投資が流行っていますが、お金を貯めるばかりではなく、経験に投資してみましょう。